カスハラ対策 義務化対応キット令和8年厚生労働省告示第51号 対応
2026年10月1日 施行 労働施策総合推進法の改正

従業員を1人でも雇っていれば、カスハラ対策は義務です。

業種を選んで会社名と相談窓口を入力するだけで、指針が求める書類一式が数分でそろいます。基本方針、相談窓口の掲示、対応マニュアル、研修と理解度テスト、そして指針の全項目との対応チェック表まで、Wordで9点。

1,980円で購入して作成する 1,980円(税込・買い切り)

何が義務になったのか

(1)
カスハラに毅然と対応し従業員を守る方針を明確にし、管理者を含む全員に知らせる。あらかじめ決めた対処の手順も知らせる。
(2)
相談窓口を決めて知らせ、担当者が適切に対応できるようにする。
(3)
起きたら事実を確認し、被害を受けた従業員に配慮し、再発を防ぐ。
(4)
特に悪質な行為への対処方針を決め、対処できる体制を整える。
(5)
相談者のプライバシーを守り、相談したことを理由に不利益な扱いをしないと定めて知らせる。
対象
従業員1人以上の全事業主
規模の例外
なし
守らないと
指導・勧告、従わなければ公表

出典:厚生労働省 カスタマーハラスメント防止指針(令和8年2月26日告示、同年10月1日適用)。

できあがる書類

No.書類使いみち
01カスタマーハラスメント対策基本方針代表者名で発出し、社内に掲示・配布する
02相談窓口のご案内休憩室など従業員の目に入る場所に掲示する
03カスハラ対応マニュアル業種別の具体例と、6段階の対応フロー
04現場対応フレーズ集受け止め方から退出のお願いまで、段階別の言い回し
05発生報告書・相談記録票起きたときに記入し、記録として保管する
06お客様向け掲示ポスター入口や受付付近に貼る
07研修テキスト・理解度テスト朝礼で20〜30分。業種別のケース問題6問と解答
08指針対応チェック表義務10項目・努力義務4項目と書類の対応、実施日の記録
00はじめにお読みください導入の手順と注意事項

対応業種:飲食業/小売業/美容・理容・エステ/介護・福祉/不動産(仲介・管理)/医療(クリニック・歯科・薬局)

使い方

  1. 購入ボタンから決済します(クレジットカード)。
  2. 表示される作成ページで、業種・会社名・代表者・相談窓口を入力します。
  3. 「書類を作成する」を押すと、Word 9点がまとめてダウンロードされます。そのまま印刷でき、文言の修正もできます。

よくある質問

無料のAIで作るのと何が違いますか。

指針の義務10項目すべてを、どの書類で満たしているかを一覧にしたチェック表がついています。業種ごとの具体例やフレーズ、研修のケース問題も用意しているので、抜け漏れの確認に時間を使わずに済みます。

社会保険労務士に頼む必要はありますか。

方針の発出や窓口の設置はこのキットで進められます。就業規則の変更や届出、個別の労務トラブルについては、社会保険労務士にご相談ください。

パートやアルバイトしかいない店でも必要ですか。

必要です。雇用形態や人数に関係なく、労働者を雇うすべての事業主が対象です。

あとから文言を直せますか。

Word形式なので自由に編集できます。作成ページは何度でも使えるので、店舗ごとに作ることもできます。

1,980円で購入して作成する 税込・買い切り・追加費用なし

本キットは書類のひな形を作成するツールで、個別の法的助言ではありません。記載内容は2026年10月時点の法令・指針に基づいています。