業種を選んで会社名と相談窓口を入力するだけで、指針が求める書類一式が数分でそろいます。基本方針、相談窓口の掲示、対応マニュアル、研修と理解度テスト、そして指針の全項目との対応チェック表まで、Wordで9点。
出典:厚生労働省 カスタマーハラスメント防止指針(令和8年2月26日告示、同年10月1日適用)。
| No. | 書類 | 使いみち |
|---|---|---|
| 01 | カスタマーハラスメント対策基本方針 | 代表者名で発出し、社内に掲示・配布する |
| 02 | 相談窓口のご案内 | 休憩室など従業員の目に入る場所に掲示する |
| 03 | カスハラ対応マニュアル | 業種別の具体例と、6段階の対応フロー |
| 04 | 現場対応フレーズ集 | 受け止め方から退出のお願いまで、段階別の言い回し |
| 05 | 発生報告書・相談記録票 | 起きたときに記入し、記録として保管する |
| 06 | お客様向け掲示ポスター | 入口や受付付近に貼る |
| 07 | 研修テキスト・理解度テスト | 朝礼で20〜30分。業種別のケース問題6問と解答 |
| 08 | 指針対応チェック表 | 義務10項目・努力義務4項目と書類の対応、実施日の記録 |
| 00 | はじめにお読みください | 導入の手順と注意事項 |
対応業種:飲食業/小売業/美容・理容・エステ/介護・福祉/不動産(仲介・管理)/医療(クリニック・歯科・薬局)
指針の義務10項目すべてを、どの書類で満たしているかを一覧にしたチェック表がついています。業種ごとの具体例やフレーズ、研修のケース問題も用意しているので、抜け漏れの確認に時間を使わずに済みます。
方針の発出や窓口の設置はこのキットで進められます。就業規則の変更や届出、個別の労務トラブルについては、社会保険労務士にご相談ください。
必要です。雇用形態や人数に関係なく、労働者を雇うすべての事業主が対象です。
Word形式なので自由に編集できます。作成ページは何度でも使えるので、店舗ごとに作ることもできます。
本キットは書類のひな形を作成するツールで、個別の法的助言ではありません。記載内容は2026年10月時点の法令・指針に基づいています。